バージョン 6.40 以降、Syncovery の Windows 版は Microsoft の SkyDrive をサポートしています。
SkyDrive では、いくつかの無料オンラインストレージが提供されており、そのため人気があります。skydrive.live.com で Microsoft に登録する必要があります。SkyDrive アカウントをすでにお持ちの場合は、この Web サイトでファイルを確認することもできます。
Syncovery を使って SkyDrive と同期するには、左側でローカルフォルダーを選択し、右側のインターネットボタンをクリックしてください。次に、インターネットプロトコルとして SkyDrive を選択し、データを保存するフォルダーを指定します。また、ここで SkyDrive のユーザー名とパスワードも指定してください。
データは SSL を使った安全な https 経由でアップロードされますが、ファイルを zip 圧縮して暗号化することもおすすめします。データの常時更新されたミラーを維持するには、「各ファイルを個別に zip 圧縮」を使用することを推奨します。
SkyDrive では、ファイルの「最終更新日時」と「作成日時」を保持できるため、ファイル名エンコーディングは必要ありません。
今後さらにクラウドサービスを追加する予定です。ご提案は info@syncovery.com までお気軽にお寄せください。
