2015 年 5 月に、古い Google Docs API は Google により終了され、使用できなくなりました。これは新しい Google Drive プロトコルに完全に置き換えられています。
この状況に対応するため、Syncovery の新しいバージョン 7.17 と 7.20 beta 15 がリリースされました。Google Drive プロトコルで、旧 Google Docs プロトコルが実行できたすべての処理を実行できるようになりました。
これらの更新の前に不足していた主な機能は、ネイティブの Google ドキュメントの変換でした。現在は利用できるため、新しい Google Drive API で既存のすべてのタスクを実行できます。
以前の Google Docs のジョブでは、選択されていた場合、ドキュメント変換が自動的に使用されます。新しいジョブおよび既存の Google Drive ジョブでは、必要に応じてドキュメント変換を有効にする必要があります。チェックボックスは、Internet ダイアログの 2 つ目のタブにあります。変換可能なファイル形式は、Google Docs タブで更新されていることに注意してください。
プロファイルを新しい Google Drive プロトコルに切り替えた後は、ブラウザウィンドウで Syncovery の認証を行う必要があります。対話モードでジョブを手動実行すると、プロンプトが表示されます。
複数のプロファイルで異なるユーザーアカウントを使う必要がある場合でも、問題ありません。各プロファイルの Internet ダイアログに表示される Account ID が異なっていることを確認してください。認証ページが表示されたら、現在の Google アカウントからログアウトし、次のアカウントで再度ログインして Syncovery を承認してください。
認証をやり直す必要がある場合は、プログラム設定ダイアログの「Cloud」タブにある「クラウドアクセス トークンを忘れる」ボタンをクリックできます。
Google アカウントでは「ユーザーが Google Drive アプリをインストールできるようにする」を有効にする必要があります。
