同じクラウド ストレージを使用して複数のプロファイルを作成すると、それらが自動的に同じアカウントに接続されることに気づくでしょう。これは、Google Drive、OneDrive、DropBox などの OAuth クラウド ストレージに適用されます。

ただし、プロファイルごとに別々のアカウントを使用することもできます。

各クラウド アカウントは、Internet Protocol Settings ダイアログの Account フィールドで識別する必要があります。Syncovery 11 以降では、アカウントを追加するには “Add Account…” を選択します。Syncovery 10 以前では、Account (opt.) フィールドに任意のアカウント名を入力するだけです。そこにメールアドレスやその他の文字列を入力しても構いません。入力した内容自体に直接の意味はなく、クラウド認証トークンが保存される名前として使われるだけです。

その後 Browse ボタンをクリックすると、Internet Browser ウィンドウが表示され、ユーザー認証を求められます。この画面では前のユーザーが表示されることがあるため、前のユーザーをログアウトして新しいユーザーをログインさせるために、”Not me” のような項目をクリックする必要があります。

プロファイルを別のアカウントに関連付けるには、Account ID を別のものに変更するだけで、再認証する機会が得られます。

ジョブを完全に再割り当てしたい場合は、Program Settings ダイアログの “Cloud” タブにある “Forget Cloud Access Tokens” ボタンを使用できます。

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