この記事は Windows 版と Mac 版に適用されます。 Linux と FreeBSD では、Syncovery を当社のインストールパッケージのいずれかでインストールした場合、スケジューラは常に自動的に起動します。
方法 1(バックグラウンドスケジューラを使用 – 推奨)
バックグラウンドスケジューラは、スケジュールを使用するプロファイルを保存すると、自動的に起動するよう設定されます。スケジューラのタブシートにある「ツールと設定」メニューで「自動起動」オプションをオンにすることもできます。
方法 2(Syncovery サービスを使用)
Syncovery サービスの主な利点は、ユーザーがログオンしていなくても実行されることです。ただし、設定はより複雑で、目に見えないサービスとして実行されるため、直感的ではありません。たとえば、FTP パスワードが変更された場合や SmartTracking の競合が発生した場合に、ユーザーへ確認を求めることができません。
サービスを使用すると、通常はメインプログラムの GUI より多くの権限で実行されるため、一部の「アクセス拒否」問題を解決できる場合があります。
サービスの詳細はこちらでご覧いただけます。
