Syncovery for Windows では、Rackspace Cloud Files とファイルを同期できるようになりました。これは、今後対応予定の新しいクラウドサービス群の第一弾です。

クラウドストレージでは、必要なだけデータをアップロードでき、実際に使用しているストレージ分だけを支払います。オンラインバックアップの保存先として非常におすすめです。まずクラウドストレージ事業者に登録し、その後、データをアップロードするプロファイルを設定します。左側にローカルフォルダを選択し、右側のインターネットボタンをクリックします。次に、使用するプロトコル(たとえば Rackspace)を選び、データを保存するコンテナとフォルダを指定します。ここで Rackspace のユーザー名とパスワード(アクセスキー)も指定してください。

データは SSL による安全な https 経由でアップロードされますが、ファイルの zip 化と暗号化を使用することもできます。常に最新のミラーを維持するには、「Zip Each File Individually」オプションの使用をおすすめします。

Rackspace Cloud Files の仕様上、ドキュメントの「最終更新日時」は保持できません。そのため、Syncovery の「Filename Encoding」機能の使用をおすすめします。これにより、アップロード時にファイル名へタイムスタンプが追加され、復元時には元のファイル名とタイムスタンプが戻されます。このチェック項目は「Versioning」タブシートとインターネットダイアログの両方にあります。

今後さらにクラウドサービスが追加される予定です。ご提案はぜひ info@syncovery.com までお送りください!

Post Category: